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野川ブログ
歯科用貴金属で海外に寄付
義歯や冠がお金になるのを知っていましたか?
「戸棚や洗面所に置きっぱなしになっていませんか」-。NPO法人「日本入れ歯リサイクル協会」(埼玉)は、日本中から、死蔵されている入れ歯や差し歯を集め、世界の恵まれない子供のために役立てようとしている。
「戸棚や洗面所に置きっぱなしになっていませんか」-。NPO法人「日本入れ歯リサイクル協会」(埼玉)は、日本中から、死蔵されている入れ歯や差し歯を集め、世界の恵まれない子供のために役立てようとしている。
「古い入れ歯は注目されていなかった。自治体によっては『燃えないごみ』に指定されているなど、ごみ扱い。きわめてもったいないといえます」と、代表理事で歯科技工所役員の三好勇夫(いさお)さんは語る。
と、いってもそのまま現地に送るわけではない。入れ歯や差し歯の金具部分には、金、銀、パラジウムといった高価な金属が使用されている。貴金属精製業者に売却すると、「入れ歯1個につき平均2500円ぐらいになる」という。この売却益をユニセフ(国連児童基金)に寄付する仕組みだ。
東京都北区の歯医者は野川歯科医院まで
投稿者 野川歯科医院 (13:38) | PermaLink
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