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野川ブログ
唾液で痛くない検査を
痛い注射をして、血液検査をしなくても良くなるかもしれません。
唾液(だえき)の分析による簡単で安価な検査法が、早ければ2011年には標準的検査として利用されるようになる見通しだ。
すでに口腔癌(こうくうがん)およびシェーグレン症候群(※2)の診断につながる指標が見つかっている。口腔癌は、5種類の蛋白 と4種類のmRNAによって、90%以上の確率で特定することが可能になった。シェーグレン症候群も、数種類の蛋白およびmRNAがマーカーとなるとい う。
唾液による疾患検出の可能性は、これらの口腔疾患にとどまらない。麻疹(ましん=はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、 風疹(ふうしん)、肝炎(A、B、C型)、乳癌、アルツハイマー病および嚢(のう)胞性繊維症といった全身性疾患でも、唾液から疾患を検出する新しい検査 法が開発段階にある。2004年には、米国食品医薬品局(FDA)から唾液によるHIV検査が認可された。将来的には、鉛への曝露(ばくろ)や薬物、アルコールの乱用の指標としても、唾液が利用されるようになると予測されている。
血液検査に変わるものというわけではありませんが、唾液検査でわかる項目は血液検査ではなく、唾液検査で行う方向になるかもしれませんね。
東京都北区の歯医者は野川歯科医院まで
投稿者 野川歯科医院 (13:40) | PermaLink
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