入れ歯

人生の質を高める入れ歯の力

入れ歯についての考え方

当院の院長が最も得意とする治療項目で、口コミや問い合わせも多数頂いております。ぜひ知っておいていただきたいのは、「入れ歯にも定期的なメンテナンスが必要」ということ。器具の摩耗もありますし、成長や加齢によりお口の形が変わってくることも考えられます。

次に大切なのは、「硬い食べ物から逃げないこと」。顎や口の動きは脳を刺激し、認知症などの進行スピードを下げる働きがあるとされています。入れ歯を上手に使い、硬い食べ物を取り続けることで、人生を楽しく元気にしていきましょう。

入れ歯にするタイミング

歯の欠損が一本くらいであれば、日ごろの食生活に、さほど影響を与えることはありません。しかし、長期的な視野に立つと、話は変わってきます。欠損部に隣接した歯が、次第に隙間を埋めようとするからです。このため、歯の生える方向が変わってきたり、顎の形が変わったりすることもあり得ます。ぜひ、早めにご相談ください。

いま使っている入れ歯が合わない方へ

新しい入れ歯を作製したからといって、すべてが良くなるとは限りません。使用中の入れ歯を修理して使うほうが好ましいケースもあります。大切なのは、「毎日のお食事で使い続けていただける入れ歯を手にする」こと。ご希望やお悩みを伺いながら、ベストな方法を模索していきましょう。