一般歯科

対話から始める歯科治療

むし歯の治療

大切な自分の歯をできるだけ残すために、「いま何が起きているのか」「どのような選択肢が考えられるのか」を、じっくりと話し合いましょう。症状によっては、必ずしも削る必要がない場合があります。本当に必要な治療だけを「最低限の範囲で行う」のが、当院の方針です。

また、ぜひ患者さんにも、治療へ参加していただきたいと考えております。当院では診療時に、患者さんの現在の歯の状態を記したシートをお渡ししています。地図に例えるなら「現在位置」のようなもの。ここから先のロードマップを、医師と一緒に作成していきましょう。

メンテナンス

症状や皆さまのスケジュールにもよりますが、原則として4カ月に1回の定期検診をお勧めしております。専門家が徹底したお手入れを行うと、歯の表面は快感を覚えるくらいツルツルになるでしょう。ぜひ、この舌触りを実感してみてください。なお、メンテナンス単独の予約も可能です。

ただし、医師や衛生師が介在できるのは院内に限られます。お手入れの大部分は、患者さんに行っていただく必要があるのです。ご来院時の状態をプリントアウトしてお渡ししますので、「歯の通信簿」として捉え、何ができて、どこが不十分だったのかを検証してみましょう。もちろん、ブラッシングなどのご指導もいたします。

訪問診療への取り組み

当院は、おかげさまで約四半世紀にわたり、地域密着型の診療を続けて参りました。患者さんのなかには、次第に通院が難しくなってきた方もいらっしゃるでしょう。そのようなお悩みを、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。在宅での治療や入れ歯の調整などを行わせていただきます。