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院長あいさつ
医院コンセプト
「みなさんは、どんな時、老いを感じますか?」と患者さんに聞いてみたことがあります。
- 歯が抜けた時
- 義歯を入れた時
- 自分の味覚に変化が起きた時
- 老眼になった時
などが多い答えでした。口は食べる、味わう、飲む、話すという、人間の根本的欲求を司る器官です。多くの人が口と答え、ほとんどの人に共通しているのは目と口です。
年齢や個人差によっても違いますが、歯周病で歯が抜けたり義歯を入れたり、味覚がおかしいと感じることで、老化を自覚する人が多いようです。 つまり、口腔ケアはアンチエイジングと言えるのではないでしょうか。
院長 野川博孝(歯科医師)

- 略歴
- 1986年 鶴見大学歯学部卒業
- 1987~1989年 太田歯科医院勤務
- 1989~1991年 簡歯科医院勤務
- 1991年 野川歯科医院開業
日本障害者歯科学会 所属
鶴見大学歯学部を卒業し、大学・歯学医院勤務を経て、1991年10月に北区西ヶ原にて開業。
早いもので、あっという間に15年と言う月日が経ちました。
地域の中にも溶け込み、開業以来、“明るく誠実”、“咬み合わせを大切にする”
をモットーに仕事をしてきました。
現在では、小児歯科とは特に標榜していないのですが、沢山の子供達が通ってくれています。
スタッフの二人は大変子供好きな女の子達です。
また、車椅子の患者さんもエレベーターがあるので通院できます。
一度、笑い声の絶えない歯科医院へいらしてみて下さい。


